2008年02月14日

【三國志online】戦争と平和

san011.jpg三國志onlineの醍醐味である、大規模戦争に参加してみた。第二次プレで初めての戦争は人数制限が入っていなかったのか、15対250という有様。その後、人数制限が入るようになって、最大250対250で戦えるようになっていた。それに、客将を呼び出すことで武将と一緒に戦うことが出来るようになった。しかし、僕の部曲に入った客将は劉璋という全く知らない武将。話してみると「戦争はお断り」と言われる始末。こいつは戦争に出る気が全くない・・・(笑)第一次と比べて人数が減っていたが、現在は人数が増えてきて、3つの戦場ともに満員。戦争を楽しんでこそ、三國志のおもしろさが身にしみる。今までの戦争物MMOは戦術戦略といったものは無く、単にぶつかり合い、遠距離攻撃が大半を占めていたが、この三國志は地形が豊富な上、見えないところが多く相手が見えない分だけスリルを味わえることが出来る。こういう戦争を楽しめるのは三國志の良いところ。

san012.jpg色々な武将の登場する戦争をじっくり体験してみた。移動速度が上がっているから、死んで本拠地に戻されても、戦場に復帰できる時間が短縮できた。(死ぬと2分間、その場に留まったままになる)戦場はやはり聖なる盾が強く、攻撃すると周りの仲間にダメージが跳ね返ってしまう。それに、遠距離攻撃の可能な弓の新スキル、範囲火炎と吹き飛ばしが強い。被害を如何に最低限にとどめるかによって戦局が左右される。敵の行動を読むことで味方を有利に出来るような戦いが求められる。地形を読むことも重要な要素。地形一つを隔てて、敵の動きを封じることも出来るそうだ。戦争に出て、色々なことを一度に勉強できた気がする。ただ、問題は戦争は毎回出るのではなく、何のための戦争なのかをはっきり認識しておく必要がある。単に参戦して、敵を倒して倒して・・・時間切れで終わり、といったやり方だとすぐ飽きるし、これ以上楽しめることが無くなってしまう。戦争の存在感はMMOの上で大きな要素の一つとして、ゲームの持続性を保てるものである。失速してしまうと、すべてが崩れて終わってしまう。だから、戦争ばかりでなく、軍略、部曲戦、プライベートダンジョンなど・・・これらを楽しまなければ三國志の世界を味わうことは出来なくなるだろう。公式には出ていないが、正式オープンの日が楽しみである。
posted by CraftWork at 09:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 三國志online | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-02-18 10:44