2008年02月05日

【三國志online】連日のニュース

san006.jpg第二次プレオープンが近づくにつれてニュースが立て続けに流れている。クライアントダウンロード、プライベートダンジョン、三国制覇戦などの情報が公式サイトにアップされている。プライベートダンジョンの詳しい説明は無いが、プレオープン時に何らかのアナウンスがあると思う。石林は他のPTと干渉を受けてしまうが、プライベートは一切受けないところをみると、完全に独立したインスタンスと見て取れる。「誘惑の森」「見捨てられた村」などいろんな場所が用意されているので、これは冒険心をかき立ててくれる。システムも一新し、新しいコンテンツとダンジョンの追加で更に厚みを持たせた三國志onlineが2月7日16:30から始まる。

プレオープンに先駆けて、プレス向け先行試遊会が行われていた。

san008.jpgプレス先行試遊会の記事を見たところ、色々と改善されている。画面ユーザーインターフェースがすっきりしていたり、背景を消すことで文字だけ表示させたりと第一次よりも見易くなっている。それに、移動速度は疾駆スキルを使った状態の早さになっている。戦闘で多用した、疾駆+徒党疾駆よりも速くなるそうだ。能力一覧は画面の占有率が広く、いちいち表示させたり消したりしなければならなかったが、今回は一つだけ表示させることが出来るようになった。個人的にはよく見る方なので、これはうれしい改良だ。

水鏡村に新たに設置された掲示板(各村、各町にも設置されていると思う)で戦闘の状況を確認できるようになった。第一次では公式サイトを見ないと分からなかったのが、今回は掲示板を見ることで色々な情報を得ることが出来るようになるらしい。記事を見た限り、戦闘関係しか出てこないようだけど、個人的には戦闘ばかりでなく、他の情報も見られるようにしたいと思う。例えば、新聞を読むような感覚・・・かな。銭荘出張といったNPCが生産箇所に設置されている。そういえば、第一次では行ったり来たりしてて、面倒くさい!!と感じてたな・・・。銭荘がいっそう近くなったことでどんどん生産が楽しめる。それに、取引システムが改良されている。第一次では中身がいないと取引できなかったのが、自動販売にすることで中身がいなくても取引が出来るようになった。

気になる戦闘シーンはウェイティングバー(HP表示の下に出るバー)とターゲットリスト(混戦乱戦時にターゲットを瞬時に狙える)が追加されている。ウェイティングは相手が詠唱中か、準備動作中に発生するもので、その間に攻撃をすることでクリティカルが入るようになる。タイミングを合わせることで連携できるようになった。ターゲットリストは混戦時にタゲ取りしにくい状態になった時に使うもの。これで一発でタゲ取りすることが出来るし、他の関係ない敵を攻撃しなくて済むようになった。しかし、記事を読んだ限り、スピーディな戦闘展開には感じられなかったと出ている。どんな感じで戦闘が進むのか、やってみないと分からないだろう。

今回の改良点は「プレイしやすさ」であって、大きな変更点が無かったのが気になる。三国制覇と客将システム、プライベートダンジョンが追加されることでよりやり込みを目指した三國志。これ以上に楽しめる「三國志」とは一体どんなものなのか、プレオープンを通じて、本稼働までにどれほどの影響を与えるのか・・・。
posted by CraftWork at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國志online | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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